創立70周年、地域の子どもたちの健やかな成長を支援

夏になると、子どもたちは屋上のプールで元気いっぱい
私たち横浜婦人クラブ愛児園は、保育所・横浜ナーサリー、児童養護施設・誠心学園、乳児院・デュナミスという3つの施設を併設する社会福祉法人で、長年にわたり地域に根差した伝統ある児童福祉施設として、乳幼児の育成を支援してまいりました。
「誠の心を大切にし、子どもの可能性を育む」という、設立当初からの変わらぬ思いを理念として受け継ぎ、子どもたちが心身ともに健やかに成長し自立するお手伝いをしています。
人格形成の基盤となる大切な時期に、子どもと職員が信頼関係を深めてゆける環境を更に充実させ、子どもたちの成長をしっかり支援してゆきたいと考えています。

美しく清潔な園舎で安心な環境を提供

マザースペースは雨天遊戯室、保護者との交流等に利用されています
私たちは三施設(保育園、乳児院、児童養護施設)が協力して保育・養育を行っています。
保育園と一緒に使える広い園庭があるほか、保護者の方々にもご利用いただけるマザースペース(下の写真)を用意。大きな窓から光が差し込む明るく清潔な施設で、子どもたちも職員も安心して過ごすことができます。
施設の名称を2001年に変更。乳児院は、ギリシャ語で"可能性"を意味する「デュナミス」、保育所を「横浜ナーサリー」としました。乳幼児期から、子どもたちが持っている可能性を伸ばす保育・養育を心がけており、スキンシップを大切にしながら心身のバランスのとれた成長を支援しています。